宮崎真理(みやざき まり)は、生成AIを家事・子育て・家庭学習に取り入れる実践を発信している『AI×家事』(扶桑社)著者です。元技術職で、東京で男子3兄弟を育てる専業主婦だった2023年から家庭での生成AI活用を続け、その1000日以上の実践をもとに執筆・メディア出演・登壇を行っています。
基本情報
- 名前
- 宮崎 真理(みやざき まり/Mari Miyazaki)
- 肩書き
- 『AI×家事』(扶桑社)著者、AIライフスタイルコンサルタント
- 生まれ
- 1986年、京都府生まれ
- 学歴
- 神戸大学・同大学院修了(生体計測工学を専攻)
- 職歴
- オムロン株式会社 技術職(2011〜2016年)→ 専業主婦 → 著者・コラムニスト
- 家族
- 男子3兄弟の母(2013年・2015年・2022年生まれ)。東京在住
- 連載
- 講談社「with class mama」コラム
- 受賞
- WOMAN AI AWARD 2026 ライフ・イノベーター賞
- 発信
- X(@m316jp2)(新しいタブで開きます)、note(新しいタブで開きます)、このサイトの読みもの
経歴
データから次を予測する技術への関心を、研究・技術職・約10年の子育てを通して持ち続け、生成AIとの出会いで家庭の暮らしにつなげてきました。
研究と技術職
- 京都府に生まれる
- 神戸大学大学院を修了(生体計測工学を専攻)
- オムロン株式会社に技術職として入社
子育ての10年
- オムロン株式会社を退職。東京で男子3兄弟を育てる専業主婦として、家事と育児の毎日を送る
生成AIとの出会い
- 生成AIを家事・子育て・教育のサポートに活用し始める。仕事での活用が主流のなか、家庭の暮らしに根ざした実践例をXで発信し、反響が広がる
- NHK「週刊情報チャージ!チルシル」に出演
- 日本テレビ「DayDay.」に出演
- 日本テレビ「カズレーザーと学ぶ。」に出演。女子SPA!でインタビュー記事が掲載
- 講談社「with class mama」でコラムニストとして連載を開始
- ESSE onlineで潮田玲子さんと対談。Salesforce Japan Blogに寄稿。雑誌『ESSE』2026年1月号に掲載
著書と受賞
- フジテレビ「ノンストップ!」に出演
- 初の著書『AI×家事』(扶桑社)を出版。集英社オンライン、マイナビ子育て(連載「AI×家事」)、ESSE online、女子SPA!で特集され、マイナビ子育てのインスタライブに出演。雑誌『LDK』2026年4月号に掲載
- 講談社「with class」で家事・子育てのAI活用記事を5本掲載
- 『AI×家事』が楽天ブックス 家事カテゴリで2位に
- 『AI×家事』がAmazon 整理・収納カテゴリで4位に。ハフポスト日本版に3本の記事が掲載。岩手県一関市の広報誌「I-style」で紹介
- 「WOMAN AI AWARD 2026」でファイナリスト選出を経て、ライフ・イノベーター賞を受賞
- 雑誌『クロワッサン』8月号に掲載。サンクチュアリ出版「人生を変える授業」で平理沙子さんと対談
- KIDSNA STYLEでくわばたりえさんと対談。WOMAN AI UPDATE 2026のトークセッションに登壇し、Business Insider Japanで紹介
活動内容
家庭で生成AIを使い続けてきた当事者として、特別な知識や高度なプロンプトを前提にせず、日常の小さな困りごとから生成AIに相談する使い方を伝えています。
- 執筆:講談社「with class mama」でのコラム連載のほか、集英社オンライン、ハフポスト日本版、ESSE online、マイナビ子育てなどに寄稿
- メディア出演・取材:テレビ(NHK・日本テレビ・フジテレビ)、雑誌(クロワッサン、ESSE、LDK)、Web媒体
- 登壇・対談:トークイベント、オンラインイベント、動画での対談
- 監修:生成AIの家庭での活用に関する記事・コンテンツ
これまでの出演・掲載はメディア実績に、生成AIと暮らしについての考えは読みものにまとめています。
掲載用プロフィール
取材記事やイベント告知などで、宮崎真理のプロフィールを掲載される際は、以下の文章をそのままお使いいただけます。
短文(62字)
『AI×家事』(扶桑社)著者。元技術職で、男子3兄弟の母。2023年から生成AIを家事・子育てに活用し、実践を発信している。
中文(115字)
『AI×家事』(扶桑社)著者。神戸大学大学院で生体計測工学を専攻し、オムロンで技術職を経験。専業主婦として男子3兄弟を育てるなか、2023年から生成AIを家事・子育てに活用。NHK・日本テレビ・フジテレビなど多数のメディアに出演。
標準(230字)
宮崎 真理(みやざき まり)/『AI×家事』著者
神戸大学・大学院で生体計測工学を専攻後、オムロン株式会社に技術職として入社。結婚・出産を機に退職し、東京で男子3兄弟を育てる専業主婦となる。2023年より、生成AIを家事・子育て・教育のサポートに活用し始める。仕事での活用が主流のなか、家庭の暮らしに根ざした実践例をXで発信すると反響が広がり、NHK・日本テレビ・フジテレビなど多数のメディアに出演。1000日以上の実践をもとに、2026年3月に著書『AI×家事』を出版し、現在は講談社でコラムを連載している。
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